さてバスは一路ワルシャワに向かい、3時間ほどでバス停に到着しました。
予約していたホステルはバス停からも2kmほどで歩いていけるくらいの距離だったのでそのまま向かいます。
ホステルはこちら。
キッチンやコモンスペースも広く、コーヒー紅茶などもフリーということで居心地よく過ごせました。
入口付近もなんだかおしゃれです。

チェックインを済ませてから街の散策に出かけます。
ワルシャワの市街は路面電車など公共の交通機関も発達していて移動に不便を感じることはないと思うのですが、何より街は割とコンパクトではあるので宿を中心部に取った場合は歩いて散策しても問題ないくらいの距離感です。
日陰は以前降ったであろう雪が溶けてなくて滑りそうな感じの路面でしたが、歩いている限りはさほど寒さも感じないくらいの気温感でした。
ワルシャワのオールドタウンに行ってみます。
ここは街全体がとにかくキレイ。昼間もいい感じですが夜は建物などライトアップされて更にきれいでした。

特に何をするわけでもなくブラブラ歩いてるだけで楽しめます。
日が暮れてからは雪が降り出して少し寒くなってきましたが、ここでウクライナ辺りからハマってしまっているウォッカを購入。これで寒さ対策もばっちりです笑
チビチビやりながらブラブラ歩く。もう最高!

この日は早めに帰って就寝。と言いたいところですが、ドミトリールームのルームメイトの意味不明なうなり声で寝付くのがかなり大変でした💦
何だったんだろ…。何かドラックでもやってバットに入ってるのか只の精神疾患なのか。次の日も一緒ならヤダなと思って起きて苦情を言いにいったんですが、今日チェックアウトするから大丈夫と一蹴されて、翌日また一緒みたいな笑
レセプション適当で、あるあるですが次の日は静かでした。
ということで次の日は路面電車を使って少し足を延ばしてみることにしました。
目的地は「Jewish Cemetery」ユダヤ人墓地です。
前回のクラクフからユダヤ人関係のものに興味を持っていたもので今回も関連しているところへ行ってみることにしました。
毎回色んな国で公共交通機関に乗る時に困るのがチケットの買い方なんですが、ワルシャワの路面電車の場合は乗ってからもチケットが買えるシステムがありました。もちろん乗っている人に訊いたんですが笑
時間単位で料金が変わる感じで自分の場合は75分?有効で4.40PLN(約170円)でした。
雪が降っていたのもあって幻想的な雰囲気。

何をするわけでもなくお墓を一周。
その後はまた路面電車に乗って別の場所へ向かいます。
こちら「Neon Museum」ネオンミュージアムです。
ここは1960年代から70年代の古き良きネオンサインが集められているミュージアムです。
昨今のLEDライトにはないノスタルジックな雰囲気を感じます。

館内にはネオンの歴史などを説明したコーナーなどもありネオンについて色々と知れる機会になると思います。
おすすめです。チケット料金は18PLN(約700円)でした。

そしてネオンミュージアムを出てからは歩いてぶらぶら。
日も暮れてきて偶然発見した教会。めちゃくちゃ綺麗でした。場所はこちら。
ワルシャワには沢山教会があって、ショパンの心臓が眠る教会とかもありますが。
こちらは川向こうの教会です。
名前はかなり長い「Cathedral of St. Michael the Archangel and St. Florian the Martyr」日本語に訳すと「聖ミカエル大天使と聖フロリアン殉教者大聖堂」となるらしいです。

そして橋を渡ります。結構風も出てきてかなり体感温度が下がってきました。寒い。。

川向こうに見える建物もきれいですね。
日暮前のオールドタウンの様子ももう少しのせておきます。


さてワルシャワから次は飛行機に乗って移動です。
実はウクライナにいる時にチケットは購入していたんですよね。
どこに行くのかはお楽しみです。
ではまた‼️